ヤマハ EC-03


メーカーサイト

エコ朗の声

国内バイクメーカーとして有名なヤマハ発動機の電動バイクです。
その特徴はなんといっても56kgという車体重量の軽さです。デザインもバイクと言うよりは自転車の形に近く、スリムなので降りて押すときも場所をとりません。残念ながらバッテリーを取り外しての充電はできませんが、なんとか家に持ち込めないこともないので、マンション生活の人でもなんとか・・・。
最高速度は32kmとなっていますが、パワーモードにすれば50km/h近く出るそうです。
オートバイブランドとしては申し分のないヤマハなので品質やサポートについては安心なのですが、バッテリー交換費用が高いのが難点です。

ネット上の声

  • ほぼ無音で振動が無い
  • 軽量なわりに足回りがしっかりしていて車体が安定している
  • 走り出しがスムーズ
  • 駆動力が弱い
  • 加速性能が弱く、幹線道路などを走るのが怖い
  • 充電時間が時間に正比例(充電時間が遅い)

販売情報

基本情報

型名 EC-03 免許 原付1種
メーカー ヤマハ 乗車定員 1名
生産場所 発売日 2010年9月

コスト情報

車両価格 ¥252,000 バッテリー価格 ¥69,930
充電器 ¥0 バッテリー交換費 ¥5,000
合計価格 ¥252,000 電気代 ¥18
ランニングコスト※ ¥232,430

※1日10km走行し5年間使用した場合

外観情報

全長 1,565mm 全高 990mm
全幅 600mm 車両重量 56.0kg

モーター性能

モータータイプ 最高速度 32km/h
定格出力 580W 登板力 9度

バッテリー性能

バッテリータイプ リチウムイオンバッテリー 充電時間 6時間
航続距離 43km 充電可能回数 500回
電圧 50V バッテリー寿命年数 2年
容量 14Ah 取り外し充電 不可

足回り情報

タイヤサイズ(前) 60/100-12 36J(チューブ) ブレーキ(前) ドラム
タイヤサイズ(後) 60/100-12 36J(チューブ) ブレーキ(後) ドラム

装備情報

充電器 コンビニフック
バッテリー残量計 メットイン機能
前カゴ ヘルメットフック
リアボックス 盗難防止装置
小物入れ
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最高時速161kmのトロン風電動バイク Xenon

 日本国内でも今年に入って新しいモデルが各社から出ている電動バイクですが、アメリカのEvolve Motorcycles 社が発表した「Xenon」はまさに近未来的、というか完全にあの映画「トロン レガシー」に出てくるバイクです。同社のキャッチコピーで「本物です。光ります。完全に電動です」と訴えっており、「トロン:レガシー」に出てくるライトサイクルを模した作品だそうです。
 映画等に登場した空想の乗物を再現するので有名な「Parker Brothers Choppers」の二人の兄弟 と共同で制作したもので、ただのコンセプトではなく、今週のミラノ国際モーターサイクル・ショー(EICMA)では、ちゃんと値札がついた製品として展示されるそうです。なんとその価格は5万ドル!

 Xenon は54馬力。最高速度は161km/h。航続距離は公式サイトによると48kmっぽいです。発売時期は明らかにされていません。

 いやぁ、すごい。

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謎のスタイリッシュ電動バイク「Leaf」

 アマゾンの「電動バイク・スクーター」のカテゴリーでトップに出てくる電動バイク「Leaf」。販売者はアルザンというところで、主に自転車やモペッド、ラジコンなどを販売している問屋です。
 先に言っておきますが、いちおう紹介しているだけでまったくお勧めしない電動バイクです

 このLeafという電動バイク、アマゾンではトップに出てくるのにインターネット上ではまったくと言っていいほど情報がありません。メーカーも不明です(おそらくは中国メーカーのものを輸入)。もちろん試乗情報などもないので乗ってみたくても乗れません。また、このアルザンという販売元に問い合わせてみましたがまったく回答もなく、万が一購入した場合のアフターサービスも想像に難くありません。

 スペックを見てみると、出力が350Wとなっておりパワーは弱めだと思いますが、アマゾンの仕様欄では最高速度が40km、アルザンのホームページでは最高速度は32km/hと仕様が不確定です。登板力はアマゾンの仕様欄では最大12度となっていますが、モーターの出力を考えるとちょっと疑わしい気がします。

 バッテリー性能ですが、アルザンのホームページ上の特徴というところには航続距離が45kmと記載されていますが、諸元表では30kmとなっており、さらにアマゾンの仕様欄では35kmとなっているのに商品の説明欄では45kmと記載されていてかなりめちゃくちゃです。
 バッテリーも鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリーが採用されていることになっていますが、これもよくわかりません。車両本体にプラグがあるので、おそらくは直接充電するものと思われます。写真を見るとバッテリーが取り外しできそうな感じもしますが、取り外しの可否や充電器のことについてはまったく記載がありません。
 バッテリーの寿命や取替え費用などもさっぱり不明です(取替えできるのかさえ怪しい)。

 性能は怪しいばっかりで目立った特長もありませんが、セキュリティーキーというものが付いているようです。

 郵送方法の欄には「ほぼ、組み立てた状態で発送しますが、輸送途中の振動でのねじのゆるみが無いかどうかの安全点検をお願いいたします。」という恐ろしい注意書きあるのがさらに恐ろしいです。

 唯一の長所は価格が安いということですが、よほど物好きな方だけが購入するようにして下さい。

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テラモーターズ、電動バイク生産でベトナムに新工場


 当サイトでも紹介している電動バイク「SEED」シリーズの製造メーカー「テラモーターズ」が、電動バイクの製造でベトナムに製造拠点を建設します。土地取得と建設費を含めた総投資額は約2億円。約1万台の年産能力で、2012年春に稼働を予定しているそうです。同社は現在、日本国内のみの事業展開で11年3月期の電動バイクの販売台数は約3,000台。ベトナム進出を契機に同国ほか東南アジア、台湾で販売に乗り出す方針で、欧州販売も視野に入れており2,3年後には年間販売台数を10万台規模に引き上げる方針だとか。
 ベトナム工場はホーチミン市から南西約20キロメートルに位置するロンアン省に建設し、50人の従業員で稼働します。開発中の新型電動バイクを生産し、東南アジアなどのほか日本にも輸出する予定です。同バイクの販売で年40億―50億円の売上高を目指しており、ベトナム工場には拡張の余地があり将来の能力増強も視野に入れています。

 国内でも、国際的にも電動バイクのますますの普及と、さらに新型バイクの開発が非常に楽しみです。

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プロッツァシリーズのスクーター型電動バイク「EV-R55」

 カー用品の製造販売を行っているプロスタッフが製造販売する電動バイク「EV-R55」。プロッツァシリーズと言えばペダル付き電動バイク「ミレット」が人気ですが、同メーカーのスクーター型電動バイクです。

 見た目はエンジンスクーターとほとんど変わりません。どちらかと言うとスタイリッシュなデザインとなっています。カラーバリエージョンは「シルバー」「パールブラック」「スーパーホワイト」の三色です。

 最高速度は公表値がありませんが、実力値としては45km/hくらいだそうです。登板力は10度とやや力不足。街乗りなら問題ないと思います。試乗された方の話では山道はだいぶ厳しいみたいです。

 バッテリー性能ですが、3~5時間で満充電となります。航続距離は55kmで、電動バイクとしてはなかなか優れているほうです。充電可能回数は約300回。ホームページには「週1回の充電使用なら、約6年間OK!」とありますが、自然放電を考えると週1回の充電だけでは厳しいでしょうし、鉛バッテリーの経年劣化を考えると6年間バッテリー交換無しというのは無理でしょう。2~3日に1回の充電で2~3年がバッテリー寿命だと思います。
 バッテリー費用は¥2,1000と安いですが、取り外し可能なタイプではないので交換費用がかかります(¥10,000~20,000くらい)。ただ、取替えは自分でやっている人も多いようです。

 総合的な性能は電動スクーターとして標準的ですが、車両本体価格が高めの¥207,900。バッテリー費用が安いのでランニングコストは良いほうです。
 あと、インターネットで販売はしていないようです。家電量販店などでよく見かけるので実車を目にしやすいモデルです。

<スペックまとめ>
航続距離 55km
最高速度 公表値無し(実力45km/h)
登板力 10度
バッテリーの種類 鉛バッテリー(取り外し不可)
充電時間 3~5時間
充電可能回数 約300回

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